最近、青汁でもたくさんの種類が出ているのが目につきますよね。
その中でも、「大麦若葉」を使った青汁が飲みやすくて人気だそうです。
青汁といえばケールが思いつきますが、このケールがとても苦く、栄養価は非常に高いのですが毎日飲み続けにくいことが難点でした。
しかし、大麦若葉でつくられた青汁は甘みがあり、風味も抹茶のような味なので飲みやすいというのです。
大麦若葉とは20㎝くらいの若葉の大麦のことで、ビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素(栄養成分)が他の緑黄色野菜よりも多く含まれています。
ですから、ケールにも引けを取らない栄養価の高さなのです。無理して苦いものをとるより、おいしいほうがいいですよね。
では。大麦若葉の効果を見てみましょう。
大麦若葉に多く含まれるビタミンは、体の免疫力を高めてくれます。ですからウイルスを体に入れない・入ってしまったウイルスを撃退する力が強くなるので、風邪をひきにくくなります。
さらに、粘膜が強化されますので、口内炎ができにくくなるのです。
そして、食物繊維は便秘の改善になりますので、体の中がきれいになります。
そうすると他の栄養素も体に取り込まれやすくなりますので、効率よく栄養がいきわたります。
日頃の栄養不足に、おいしい大麦若葉の青汁を飲んでみてはいかがでしょうか。