可愛い愛犬の気になる悩み ‐行動編‐

STOP!噛じり癖!! 紙もビニールもプラスチックもなんでもガジガジ噛じるのを止めさせたい!

ワンコはもともと噛じることで物事を確認する動物です。


ですから、噛じることは習性であり自然なことなのです。
なんでも噛じる事が当たり前と思わないといけないのです。


しかし、一緒に生活する上で、でも噛られたら困ります・・・
でも、それはコチラ側(人間)の都合です。


噛られないようにワタシ達が配慮したり、噛じっていいものダメなものを教えてあげることがとても大切。


仔犬がなんでも噛じる理由


特に仔犬の時期は、何でもかんでも噛じったと食べたりしてしまいます。
ホントに目が離せません・・・


仔犬が何でも噛じりたがるのは歯の生え変わりがあることも1つの原因です。
ワンコは生後3ヶ月から半年頃に乳歯から永久歯へと生え変わります。



人間の赤ちゃんもそうですが、歯の生え始めは歯茎がムズムズしてかゆくて何かを噛みたくなるようです。
娘たちも、歯が生えてきた時は歯固めのおもちゃをかじったり、スルメをかじらせていました(笑)


歯の生え変わり期はちょうどワンコもいたずらが盛んな時期☆
何にでも興味津々でとりあえずかじってみよう。というような感じなんでしょう。


ウチのヨーキーはペットシーツと自分のベッドをガジガジ噛んでボロボロにしてくれました^^;


ペットシーツはゴミとして廃棄するだけですが、ビニールがお腹に残っていたら腸閉塞になる。と聞いてあわててネットが付いているタイプのトイレに変更。それでも必死にかじろうとしてました・・・


ベッドも悲惨でした。
秋になって、ワンコも寒いだろうと思ってベッドを飼ってあげたんですが、自分と同じくらいの大きさのベッドをひっくり返して裏側を破って、中のワタがでてきたのでこれはアウト。と思い取り上げて座布団だけにしました。
なぜか、座布団には興味はなくてかじることなく・・・


新たに、ベッドを購入するも端からガジガジ・・・
今度はワタの前に発泡スチロールが出てきたので、悲惨な状況になる前に取り上げ。


今は座布団やタオルの上で寝ています。


友人の家のワンコ(ミニチュアダックス♂)はプラスチックも食べてしまったとか(・_・;)
仔犬の頃、お留守番の間に給水器のプラスチックの一部分がなくなっていたり、朝起きるとトイレの枠が欠けていたり・・・


かじるだけでなく食べてしまっていたんです(゜o゜;


病院に連れて行ったけど問題なし。とても丈夫なお腹の持ち主です(笑)


ゲージに入ってお留守番をするワンコ場合、ゲージ内に噛じってはいけないものを置いておかなければ大丈夫なんですが、噛じりグセのあるワンコをお家の中で自由に放し飼いしている場合、様々な物を噛じる可能性が高いです。


よく聞くのが家具・ソファ・ベッド。どれも噛じられたら困るものばかり・・・


仔犬の頃は好奇心旺盛で周りのものに対して、何にでも興味をもちます。
人間の赤ちゃんもそうですが、見てもわからないから、触ったり舐めたりしてそれが何なのかを確かめています。



仔犬もそうなんです。とりあえず、舐めて噛じって確かめます。
でも、それが気に入ってしまうとおもちゃになってしまいます。


おもちゃを壊すという好意はワンコにとってたまらなく楽しいコト。
これがエスカレートすると破壊行動にもつながるので、早めにしつけをしておくことが重要です。


噛じるだけなら。と心の広いう飼い主さんもいますが、噛じるだけでなく誤飲してしまう危険性もあるので、ワンコの安全の為にも噛じりグセは直しておく必要があると思います。



噛じり癖を直す!!

噛じり癖を直すには、なぜワンコが噛じるのか?という原因を知ることが大切です。


楽しくて遊びの一貫として噛じっているのか?
それとも退屈で時間つぶしの為なのか?
飼い主さんにかまってもらいたくてストレスがたまっているのか?


ワンコが噛じる原因によって対処方法の多少違いがあります。


すぐに叱る


噛じってはいけないものを噛じっているのを見つけたら、その場すすぐに叱ることが大切です。


ワンコは目の前にあっておもしろそう・興味があるから噛じっているのであって、それが噛じってもいいものなのか、ダメなものなのかを知らないのです。


叱ってキチンと教えてあげることで、ワンコもこれは噛じってはダメなんだ。と認識できるようになり噛じることがなくなります。


噛んでも壊してもいいおもちゃを与える

なんでも噛じってはダメばっかりではワンコの本能を押さえつけてしまい逆にストレスになります。
そこで、噛む欲求を満たしてあげられる、噛じってもよいおもちゃを与えてあげましょう。


ペットショップに行くと、様々な種類のおもちゃがたくさんあります。
その中に、噛じって遊ぶおもちゃもあるのでその中から選んであげてもいいですね。


弾力のあるゴム製のものや、木製のもの、カタチも骨型などワンコがかじりやすい形状でデザインされています。
また、犬種によって適正なおもちゃの大きさもあるので表示をよく見て選んであげましょう。

身近なものでもワンコの噛じるおもちゃになるものがあります。
ダンボールやペットボトルです。


ウチのワンコもペットボトルが大好き♪♪
おもちゃとして与えたわけじゃないんですが、たまたま置いてあったペットボトルを見つけて勝手に遊びだしたんです。


500mlサイズのペットボトルなら、ウチのヨーキーのあごサイズでは噛むことが容易じゃないらしく、夢中になって噛もうをと遊んでました。


フタさえキチンと閉めておけば、簡単に壊れないので比較的安全なおもちゃになるんですが、唯一の欠点がうるさい!ということです・・・


カランカランと転がったりと結構大きな音がするので、一緒の部屋にいるとちょっとイラッとするので、我が家ではゲージに入れて遠くで見守っています。


また、ダンボールは噛み心地がいいのと、歯茎も傷つけないからと人気です。
これは、散らかる・・・というのが欠点です。


また、すぐに破れてしまうので誤飲にも注意が必要なので、しっかりとワンコを監督出来るときに与えてあげないといけません。


噛じれない・噛じりたくなくなる環境を作る

ワンコが噛じったら危険なものや、噛られたら困るものは片付けておきましょう。
ワンコのいる家では鉄則だと思います。


そして、噛じりたくなくなる環境つくりとは、市販されているしつけ用のスプレーなどを用いると効果があるようです。


おかげさまで、ウチのヨーキーは噛じり癖がまったくと言っていいほどなくなったので、使用したことはありませんが、ワンコにとって嫌なニオイや味がするので噛じるのを止めるというものです。


家具やベッド・カーテンなどを片付けてことって、できませんよね。
そういったものを噛む癖がある子に対して、とても有効なんだそうです。


天然成分で作られているものが多く、ワンコが舐めても安心。
家具や衣類、ヒトの手や足にもスプレーして使えるのいで、噛み癖や甘噛みの矯正に有効的なんだそうです。


叱っても、おもちゃで気を紛らわせようとしても無理なときの最終手段としていいですね☆


疲れるまで一緒に遊んであげる

噛じる元気がなくなるほどワンコと遊んであげることができたら、これが1番の方法です☆


特に、退屈して時間つぶし・ストレスが原因で噛じるワンコには持ってこいの矯正方法。
しかし、働いていたりすると毎日思いっきりつかれるまで遊んであげる。なんてことはなかなか難しいです。


休日に、ワンコを連れて公園などへいき、思いっきり走り回らせて一緒に遊んで上げれば、へとへとになっていたずらする元気もなくなります(笑)



ワンコがなぜ噛じるのか?
その原因を突き止めて、ワンコに合った方法で噛じり癖をなおし、楽しく過ごしいきたいものですね(*´∀`*)


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